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オイル交換で一言!

気にしていますか?バイク屋さんでオイル交換を依頼して『安いオイルで!』といったときのオイルの銘柄、4輪用や格安の粗悪オイルを入れていませんか??気にしていますか?ご自分でオイル交換をしている方で安ければ良いと激安オイルを入れ『なんかギアが硬いな!』なんて思ったことのある方!ワンメイクでの通常でのオイル交換のオイルは『MOTUL』を使用しています!

当店での通常のオイル交換時の使用オイル
  
MOTUL H−TECH 4T  10w−40
4ストロークモーターサイクル用エンジンオイル/100%化学合成
規格
API:SL相当   
JASO:MA
特徴
・JASO MAを取得し、湿式クラッチに対して優れた操作性を発揮します。
・100%化学合成油ベースにより、耐摩耗性、耐熱性に優れ、一般走行から高速走行まで、過酷な使用からエンジンを保護します。
・優れた酸化安定性により、オイルの耐熱性が向上します。
・高い潤滑特性により、摩擦、磨耗を低減し、エンジン寿命を延ばします。
・清浄製、耐酸化、耐腐食、消泡性に優れます。
基本性状
粘度グレード
色相
密度(15℃)
粘度(100℃)
粘度(40℃)
粘度指数
流動点
引火点

SAEJ300
目視
ASTMD1298
ASTMD445
ASTMD445
ASTMD2270
ASTMD97
ASTMD92

10W−40
褐色透明
0.855
14.3mu/s
95.7mu/s
151
−24℃
235℃
ワンメイクでの販売価格は 1L 1100円(税別)です。
JASO規格について(4サイクル2輪車用)
経緯: 現在、4サイクルエンジンオイルの規格にはAPI規格、ISLA規格及びACFA規格がありましたが、これらの規格は全て4輪自動車用4サイクルガソリンエンジンへの使用を前提としており、2輪車のようにエンジン、クラッチ、ミッションなど潤滑油を共有している場合、動力伝達機構等にトラブルが発生する恐れがありました。特に最近の4輪車用ですと省燃費エンジンに対応させるために低粘度オイルが一般的です。しかしそれらのオイルを2輪車に使用してしまうと、低摩擦性によるクラッチの滑りの発生、低粘度性による、ミッションの耐久性不足が懸念され、4輪車用のエンジンオイルを使用したためと思われるトラブルの事例が数多く出てきました、しかしこれまではオイルの分類規格に、2輪車に対する適合性を評価していなかったために一般ユーザーがオイルを購入する際に、選択するための的確な情報がなく困惑を感じていたはずです。
目的: 2輪車の4サイクルガソリンエンジンに使用する4サイクルエンジンオイルの品質の規定や適合性を評価しています。
品質: JASO規格では、これまでの4サイクルエンジンオイルの規格はそのままに、クラッチ及びトランスミッションに関する独自の性能要求を加え、さらに2輪車用オイルに要求される物理化学性状も規定し品質の向上を狙った。
種類: 摩擦特性指数の違いにより、MAとMBの2種類に分類する事とした。
MAは通常の2輪車で使用するためのグレードとする。高せん断安定性に優れる
MBは特定車輌のみ使用可(例 ヤマハのFZR250等)低摩擦特性に優れる

ワンメイクではモチュールオイルを中心に、メーカー純正オイル、ニューテック、カストロール、ワコーズ、ゾイル
カヤバ、ホワイトパワー、スペクトロ、レブテック等用途&車種に合わせて各種ラインナップしております!